日本国際法律家協会 JALISA(Japan Lawyers International Solidarity Association)

 

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スタディツアー・国際会議

「憲法と米軍基地、南北問題を知る」4日間 2018年11月18日(日)~21日(水)

私たちは板門店宣言・米朝合意を歓迎する一方で、韓国社会の運動は何を目指しているのか、実際は何が障害なのか、あまり知りません。
ピョンテクや日本の米軍基地撤去の展望について、日韓の市民運動が共通して取り組める課題はないのか、などを実際に交流を通じて探ろうと思います。
また、安倍首相が狙う9条加憲論についても、国際法律家協会が主催した2017年にイキョンジュさんの講演にあったように、憲法に武力の規定を入れることによってどのようになってしまうか、を韓国憲法の実例を「反面教師」として学ぶ話しも聞けます。

    ちらし表 チラシ裏 ツアーの目的         韓国ツアー報告『INTERJURIST No.198』

マーシャル諸島の今を知り、未来を考える9日間 2017年2月23日~3月3日

太平洋の真ん中、ハワイとグアムの中間ほどに位置する環礁の国。ブルーの海に囲まれたこの島は、1914年から44年まで日本統治下にあり、第2次世界大戦中は太平洋の最前線として多くの日本兵が配備され、南洋群島として日本でも知られていました。
1946年から58年の間に計67回の核実験が行われた地でもあります。
マーシャル諸島の現状を学び、3月1日の核被害追悼記念日のイベントに参加します。
オプショナルで米軍基地のあるイバイ島にも行きます。

​                       マーシャルツアー報告『INTERJURIST No.192』

第6回 アジア太平洋法律家会議(COLAP) 2016年6月17日~19日

アジア太平洋法律家協会の設立

分科会(平和/人権/経済的発展/民主主義)

カトマンズツアー

                                           第6回 アジア太平洋法律家会議(COLAP)報告『INTERJURIST No.189』

フィリピン 連帯と交流の旅 2012年11月7日~11月11日

原発を稼働させず、米軍基地撤去を成し遂げた国、フィリピンへ。
・米軍基地撤去20周年イベントに参加
・クラーク空軍、スービック海軍基地跡視察
・バターン原発(廃炉)見学

​                       フィリピンツアー報告『INTERJURIST No.176』