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緊急記者会館:ドゥテルテ大統領来日にあたって、フィリピンにおける超法規的殺害について

「ドゥテルテ大統領への公開書簡 悪化するフィリピンの超法規的殺害について」

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日時:2019年5月30日(木)14時~15時

   (13時45分から参議院議員会館ロビーで入館証を配布します)

場所:参議院議員会館B109 号室(地下1階)

   (永田町から4分、国会議事堂前から7分)

    http://bb-building.net/tokyo/deta/457.html


お申込み:5月29日(水)24時までにメールでお申込みの上、30日(木)13時45

分から14時までに参議院議員会館ロビーにお越し下さい。

(お申し込みいただいた方に、当日の連絡先電話番号をお伝えします)

メールは当HPのお問い合わせからお送りください。


式次第:

1. フィリピンにおける超法規的殺害の概要

勅使川原香世子(明治学院大学国際平和研究所)

2. 2019年3月の現地調査報告と

ドゥテルテ大統領と日本政府への書簡について

笹本潤(弁護士/日本国際法律家協会副会長)

3. フィリピンの現状

ポンゴス・ルイスト(ミグランテインターナショナル)

4. 質疑応答

主催/お問い合わせ 日本国際法律家協会/STOP THE ATTACKS Campaign実行委員会


フィリピンでは法的な手続きをせずに、軍や警察、政府などが関与して行われる殺人、「超法規的殺害」が蔓延しています。

ドラッグ戦争の名の下、捜査過程で23,000人が死亡したとされますが、麻薬関連に加えて”テロリスト”や”武装勢力”を取り締まるという名目で、一般の農民や労働者、人権活動家、弁護士までもが殺害されています。

これらの被害の背後には日系企業を含むさまざまな開発問題もうかがえ、日本人 にとっても他人事ではありません。

2018年9月22日にドゥテルテ大統領が出した通達32号を機に、すでに多発していた超法規的殺害に加え、国軍や警察などの作戦の中で多くの市民が殺害され逮捕されているネグロス島から、5月8日から18日まで、サトウキビ労働組合の事 務局長をお呼びして、現状を伺いました。

今回は、その報告と2004年以来、フィリピンの中山間地域に通い続けている勅使川原香世子さん、2016年、2019年にフィリピンで現地調査を行った日本国際法律家協会、フィリピンの現状を良く知るポンゴスさんの報告を行います。

また、ドゥテルテ大統領来日にあたり、ドゥテルテ大統領と日本政府へ、超法規的殺害についての書簡を送りますので、その発表も行います。

記者会見ですが、どなたでも参加できます。

日本国際法律家協会 JALISA(Japan Lawyers International Solidarity Association)

 

〒160-0007 東京都新宿区荒木町20-4-906

Fax 03-3225-1025 

メール jalisa(a)jalisa.info ((a)を@に変えてメールでお送りください)

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