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フィリピンの超法規的殺害クラウドファンディング、目標達成!ありがとうございました!次は5月のイベントです

最終更新: 2019年4月3日

フィリピンで命の危険に屈せず抗い続ける労働者たちの声よ届け!

フィリピンでは法的な手続きをせずに、政府などが関与して行われる殺人「超法規的殺害」が蔓延。労働者の権利を守ろうとする人権活動家や弁護士なども殺されています。

この劣悪な状況を日本の多くの人々にも伝え、考えてもらいたい…。

そこでフィリピンから人権活動家や労働組合事務局長を招へいし、5月にシンポジウムを開催することにしました。

一人ひとりの人権や尊厳が守られ、自由に意見を言える社会を目指して闘ってきた人々が、次々に殺されていくという危機的な状況。その中で、砂糖やバナナ、鉱物資源などの輸入国としてフィリピンと深く結びついている日本には何ができるのでしょうか。


同国の人権侵害と日本に住む私たちがどのように関係しているのか、この暴挙を止めるために私たちに何ができるのか、何をしてはならないのか、多くの方々に一緒に考えてもらいたいと願い、このプロジェクトを立ち上げました。


2019年5月に、フィリピンの人権団体KARAPATANネグロス代表とサトウキビ労働組合NFSW事務局長を日本にお招きし、愛知県や大阪府、神奈川県、東京都などにおいて、同国で続く人権侵害の現状とその背景について報告していただきます。


今回のクラウドファンディングでは、来日するお二方の招聘にかかる費用を支援していただきたいと思います。

日本国際法律家協会 JALISA(Japan Lawyers International Solidarity Association)

 

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